サバイバルが必要な状況になったらまずすべきことはなんだと思いますか?

サバイバル術の基本

サバイバルが必要な状況になったときに
まずすべきことは3つの確保です。

水を探す。食料を探す。シェルターを作る。

順番はその時の状況により変わるので、
行動に移る前に冷静になって計画を練りましょう。

サバイバルでは無駄な体力を使うことは命取りになることもあります。

サバイバル術 人間が生きられる限界

個人差はありますが、水がなければ人はだいたい3日で死に至ると考えます。
(夏の炎天下ではもっと短くなるので状況に変わります。)

水さえあれば40日ほど生きられると考えられますが、
必要なカロリーが取れないと、筋肉を分解してエネルギーに変えます。

その際には骨が傷んだり内臓が傷んだりして
まともに活動できないので注意が必要です。

サバイバル術 確保する順番

サバイバル術では3つの確保を優先すべきだと書きましたが、
状況により確保する順番が変わります。

上記を踏まえると、日本中が災害にならない限りは
救助が一ヶ月以上に及ぶことは考えられにくいので、
1.水の確保。2.シェルターの確保で生存できると思われます。

真冬の北海道では低体温症で命の危険があるため、
シェルターの確保が第一優先になります。

普通に生活していてサバイバルが必要な状況では
食料確保の心配はしなくていいと思いますが、
登山で遭難したときなどは救助に時間がかかることが予測されるので、
知識として食料確保の方法も知っておくに越したことはありませんね。

ただ、食料があったとしても、ヘビを食べれる人ってどれだけいることでしょう。

私はさばくことも無理です。

 

ヘタレですみません。